
銀座テアトルシネマ初日11/28(土)11:50の回ご来場の先着100名様に
ワインオープナーをプレゼント!
提供:カステルジャパン株式会社
ジェラール・フィリップ没後50年特別企画 スタンプラリー開催!(銀座テアトルシネマのみ)
銀座テアトルシネマにて『赤と黒 デジタルリマスター版』および特別企画上映7作品の中から、
3本以上ご覧頂いた方に、
全員にオリジナルマグネットプレゼント。
※サイズ:40×50mm 写真はイメージです。
◆期間:11/28(土)〜12/25(金)
<抽選でWチャンス>
A:ホテル西洋 銀座のお食事ご招待とワイン1本プレゼント 2組4名様
B:光文社「赤と黒」原作本 上下巻 4名様
C:ジェラールプロマイド 100名様
D:ボールペン 100名様
※詳細は銀座テアトルシネマにて配布のスタンプラリー用紙をご参照下さい。
假屋崎省吾さん(華道家)が「赤と黒」をテーマに、ジェラール・フィリップに捧げるお花を創作!
ジェラールの命日にあわせて映画館にお花を展示致します。
◆期 間:11/25(水)〜12/25(金)
◆場 所:銀座テアトルシネマ ロビー
光文社古典新訳文庫「赤と黒」翻訳者・野崎歓先生によるブックイベント開催決定!
映画『赤と黒 デジタルリマスター版』公開を記念して、古典新訳文庫で新しいジュリヤン像を生み出した
野崎歓さんに『赤と黒』の魅力について語っていただきます。
美貌と知性を武器に、世に出ようと野心を燃やす無名の若者。
いまなぜジュリヤン・ソレルの魂が私たちの心に響いてくるのか。
いまも輝きを失わないヒーローの真の魅力とは?
◆日 時:11/17(火)19:00〜21:00(開場 18:45)
◆会 場:ブックファースト新宿店・1Fブルースクエアカフェ内イベントスペース
◆定 員:40名
◆参加費:無料
◆参加方法:ブックファースト新宿店・地下1階Dゾーンレジカウンターにて整理券をお受け取りください。
※当日の入場は、先着順・自由席です。
◆問い合わせ:
ブックファースト新宿店
03-5339-7611(代表)
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-7-3
モード学園コクーンタワー 地下1階・地下2階(営業時間10:00〜22:00)
映画公開記念ホテル西洋 銀座【赤と黒】スフレセット
◆期 間:11/28(土)〜12/25(金)
◆場 所:ホテル西洋 銀座 2階ラウンジ「プレリュード」にて
「ショコラのあつあつスフレ 赤いフランボワーズのソルベ添え」
料金: 2,730円(税込・サービス料別)
※ご予約は承っておりません。
◆ホテル西洋 銀座
中央区銀座1-11-2
TEL:(03)3535-1111(代表)
上野松坂屋『赤と黒 デジタルリマスター版』公開記念パネル展
◆期間:11/11(水)〜11/17(火)
上野松坂屋 正面入口(北口アーケード前)で『赤と黒 デジタルリマスター版』の公開を記念して、パネル展を開催いたします。
オーバカナル 銀座 ジェラールのパリ案内パネル展を開催
◆期 間:11/28(土)〜12/25(金)
◆場 所:オーバカナル 銀座
パリの街角にいるような雰囲気が魅力のカフェ&ブランジェリー、オーバカナル 銀座で、
ジェラールのパリ案内写真を展示します。
気さくな表情のジェラール秘蔵フォトパネルと素敵なカフェタイムをお楽しみ下さい。
◆オーバカナル 銀座
中央区銀座6-3-2 ギャラリーセンタービル1F
Tel:03-3569-0202
ジェラールの魅力が詰まった写真集「ジェラール・フィリップ」発売中!
主演作「花咲ける騎士道」の役名“ファンファン”の愛称で親しまれたフランス映画界の貴公子ジェラール・フィリップが、36歳という若さで惜しまれながらこの世を去って50年。役の上で女性にモテるだけでなく、ハンサムな容貌に繊細さが加わり女性ファンのハートをもしっかりとらえていました。短い人生ながら映画史に残るような主演作をいくつも残したジェラールの魅力のすべてを、当時の記録なども交えながら立体的に構成した貴重な1冊です。
◆「ジェラール・フィリップ」 近代映画社 刊 2100円(税込)
2009年9月15日発売
『赤と黒 デジタルリマスター版』特別鑑賞券 1300円(税込) 絶賛発売中!
当日料金(税込):一般 2000円 / シニア 1500円 / 学生(アカデミー) 800円
◆劇場窓口、都内各プレイガイドにてお求めください。
銀座テアトルシネマにて前売り券をお求めの方に、“ジェラール・フィリップ オリジナルしおり”をプレゼント!
「赤と黒バージョン」「没後50年特別企画バージョン」のいずれかをお選びいただけます。
※数量限定。なくなり次第、終了とさせていただきます。
『赤と黒』上下 訳:野崎歓/光文社古典新訳文庫 刊
上巻 800円(税込) 下巻 1020円(税込)
新しいジュリヤン・ソレルの誕生!
『生誕100年記念 グラフィックデザイナー 野口久光の世界 香りたつフランス映画ポスター』展
ジェラールファン必見!主演作公開時のポスターが掲出されます!
◆会 期:2009年11月28日(土)〜 12月27日(日)
◆会 場:ニューオータニ美術館 (東京都千代田区紀尾井町4-1)
◆入 館 料:一般700円 高大生500円
◆開館時間:午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)
◆休館日:月曜日
◆お問い合せ先 TEL:03−3221−4111
※映画『赤と黒 デジタルリマスター版』の半券持参の方は入館料100円割引

※銀座テアトルシネマでのラインナップとなります。
劇場によって上映作品が異なることがありますのでご了承ください。
1959年に36歳の若さで没して以来、今年で半世紀を迎える。今もなおフランス映画史上に燦然と輝き続ける不世出の美しきスター、ジェラール・フィリップ。
短い生涯にもかかわらず、一流の監督たちと数々の忘れ難い名作を残した彼は、美貌だけのスターではなく、役者としても常に完璧を求めた努力の人だった。
ジェラール・フィリップ映画祭を重ねるごとに、若い世代の映画ファンを新たに生み、今なお数多くの人々を魅了し続けている。
今回上映されるラインナップは、スクリーンの中で眩しいほどに煌く、唯一無二の俳優としての証ともいうべき、ベスト・オブ・ジェラール・フィリップ。
私たちは50年経った今でも、新鮮な感動と共に彼に出逢うことができるのだ。

1948年/フランス/174分/白黒
日本初公開 1951年(142分バージョン)
原作:スタンダール
監督・脚本:クリスチャン・ジャック
共演:マリア・カザレス
聖職者になるため、故郷のパルムに戻ってきた風雲児ファブリス。彼を待ち受けていたのは陰謀と革命、決闘と逃走、欲望と純愛、そして彼を心の底から愛した2人の女性たちだった…。
1839年に発表されたスタンダールの同名小説の映画化。主人公ファブリスは、数多くの女性を虜にする罪な美男子で、ジェラール・フィリップが後に演じることになるキャラクターの原点ともいえる。戦後初めてのイタリア・オールロケによる スペクタクルロマン超大作。

1954年/フランス・イギリス/104分/白黒
日本初公開/1954年
1953年カンヌ国際映画祭審査員特別賞受賞
監督:ルネ・クレマン
原作:ルイ・エモン
共演:ヴァレリー・ホブスン
妻キャサリンの不在にかこつけ、妻の友人パトリシアを自宅に 呼び、彼女に言い寄るリポア氏。かたくななパトリシアの気を引こうと、今までの恋愛遍歴を告白し始めるのだが…。
巨匠ルネ・クレマン監督と組んだ辛口恋愛コメディの傑作。ジェラールは主人公のネガティブな面も臆することなく演じ、彼の抱える虚無感・孤独感まで見事に表現、深い味わいが残る作品に仕上がっている。

1947年/フランス/124分/白黒
日本初公開 1952年
1952年度キネマ旬報ベストテン第8位
原作:レイモン・ラディゲ
監督:クロード・オータン=ララ
共演:ミシュリーヌ・プレール
高校生のフランソワは、年上のマルトと出逢い、愛しあうようになるが、マルトには出征中の婚約者がいた。やがて、マルトはフランソワの子供を身ごもってしまう。第一次世界大戦末期のパリで出逢った、17歳の若者と年上の人妻の道ならぬ激しい恋…。
フランス文壇の奇跡’と称えられたラディゲの原作を映画化。撮影時24歳だったジェラールだが、若者特有の傲慢さと繊細さを見事に演じ、高い評価を得た。

1952年/フランス/100分/白黒
日本初公開 1953年
1952年カンヌ国際映画祭監督賞受賞
監督:クリスチャン・ジャック
共演:ジーナ・ロロブリジータ
18世紀のフランスはアキテーヌ地方。 田舎の野心あふれる若者ファンファンは、美しいジプシー娘に扮したアドリーヌにのせられ軍隊に入隊、アドリーヌより告げられた運命の恋と名誉を得るために、持ち前の陽気さと剣さばきで大活躍!さて、彼の運命の恋やいかに…?
軽妙でやんちゃな一面を画面いっぱいに発散させたジェラールは、本作品公開の後“ファンファン”の愛称で世界中から愛された。彼の魅力を知る上で必見の一本。

1958年/フランス/109分/白黒
日本初公開 1958年
原作:ミシェル・ジョルジュ=ミシェル
監督・脚色:ジャック・ベッケル
共演:アヌーク・エーメ、リノ・ヴァンチュラ
第一次世界大戦後のモンパルナス。天才画家モジリアニは、芸術家としての高い自負心を持ちながらも、世間の無理解と病魔に苦しんでいた。ジャンヌの愛を得て、再び精力的に制作に取りかかるのだが、 彼の人生最後の日々はすぐそこに近づいていた…。
モジリアニの人物像に肉薄すべく、熱心に研究を重ねたジェラール・フィリップ。奇しくも同じ36歳で亡くなったモジリアニに相通じる芸術家魂を見る思いである。

1952年/フランス/86分/白黒
日本初公開/1953年
1952年ヴェネツィア国際映画祭批評家大賞受賞
監督・脚本・台詞:ルネ・クレール
共演:マルティーヌ・キャロル、ジーナ・ロロブリジータ
何をやっても上手くいかない音楽教師クロードは、そんな現実にすっかり嫌気がさし、ふと目にした夜会の絵に誘われるように夢の世界へ。時間と空間を超えて、数々の美女に囲まれヒーローとなったクロードが見つけた本当の幸せとは…。
敬愛するクレール監督と組んだロマンチック・コメディ。ジェラールのコミカルでチャーミングな魅力溢れる一作である。豪華な共演女優陣が夢と現実の役を様々に演じているのも話題となった。

1959年/フランス/107分/白黒
日本初公開/1961年
原作:コデルロス・ド・ラクロ
監督:ロジェ・ヴァディム
音楽:セロニアス・モンク
共演:ジャンヌ・モロー、ジャン=ルイ・トランティニャン
外交官夫妻のヴァルモンとジュリエットはパリ社交界の華。実際の二人は互いの情事を報告し合い、お互いの恋人をめぐる嫉妬や復讐に協力するという夫婦関係を続けていた。やがて取り返しのつかぬ泥沼にはまっていくことも知らずに…。
ラクロの著名な心理小説を映画化。邪まな快楽に浸りながらも瞬間的な真実を求めて生きたヴァルモン。複雑な心理を持つ現代のドン・ファンの適役はジェラールに以外に存在しない。