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監督:ニコラ・フィリベール(「ぼくの好きな先生」)
1990年/フランス/1時間25分 |
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その所蔵品数約35万点。館内すべてを見て廻るのにゆうに一週間はかかるといわれる世界最大の美術館―ルーヴル。これまで絶対に美術品以外の撮影を許してこなかったルーヴルの裏舞台に、初めて映画のクルーが足を踏み入れた。
作品の修復風景、巨大な絵画の展示の様子、作品をめぐる学芸員たちの熱いトークバトルなどなど・・・豪華絢爛たる美術品の色褪せない魅力と共にキャメラが捉えたのは、世界に誇る美術品を守り続ける美術館スタッフたちの静かなる情熱だった・・・。
1200名ものスタッフを追い掛けながら、美術館の裏側で繰り広げらる数々のドラマをフィリベール監督ならではの愛とユーモア溢れる視点で描き出している。 |
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