LA VILLE LOUVRE パリ・ルーブル美術館の秘密
絶賛上映中!!
 

ルーヴルは生きている。その巨大な美術館に生命の息吹を与えるのは素朴で魅力的な1200名の専門家たち。
 
監督:ニコラ・フィリベール(「ぼくの好きな先生」)
1990年/フランス/1時間25分
 

その所蔵品数約35万点。館内すべてを見て廻るのにゆうに一週間はかかるといわれる世界最大の美術館―ルーヴル。これまで絶対に美術品以外の撮影を許してこなかったルーヴルの裏舞台に、初めて映画のクルーが足を踏み入れた。
作品の修復風景、巨大な絵画の展示の様子、作品をめぐる学芸員たちの熱いトークバトルなどなど・・・豪華絢爛たる美術品の色褪せない魅力と共にキャメラが捉えたのは、世界に誇る美術品を守り続ける美術館スタッフたちの静かなる情熱だった・・・。
1200名ものスタッフを追い掛けながら、美術館の裏側で繰り広げらる数々のドラマをフィリベール監督ならではの愛とユーモア溢れる視点で描き出している。
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◆2004.1.29. 公開記念トークショーリポート

1/18(日)
ゲスト:赤瀬川原平 氏(作家)×山下裕二 氏(美術史家/明治学院大学教授)

赤瀬川さんの著書がきっかけとなって、96年以来親睦を深められているお二方は、これまでに60回以上も対談をされています。
赤瀬川さんのルーヴル美術館体験記、山下さんの日本の美術館についてのお話、日本美術応援団のお話などなど・・・お二方の軽快なトークに会場は大いに盛り上がりました!
赤瀬川原平 氏(作家)×山下裕二 氏(美術史家/明治学院大学教授)

1/25(日)
ゲスト:高階秀爾 氏(美術史家/美術評論家)

2回目となる公開記念トークショーは、美術史家、美術評論家、そして大原美術館の館長でもある高階氏をお招きしました。
高階氏が1954年学生時代に初めて訪れた時のルーヴル美術館の様子、ルーヴル美術館の歴史についてなど、貴重なお話をお伺いする事ができ、会場にはメモを取るお客様もいらっしゃいました。
高階秀爾 氏(美術史家/美術評論家)



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